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交通事故の治療は整体院へいってみよう

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整体院は、交通事故治療を専門に行う治療院です。交通事故治療では特に後遺症の治療に強く、根本改善に力を入れています。

交通事故の後遺症では、むちうち症が有名です。むちうち症というのは一般的な呼び名で、医学的には頚椎捻挫や外傷性頚椎症候群といった傷病名です。むちうち症と呼ばれるのは、事故の瞬間に受けた衝撃で体がちょうどムチのようにしなることに由来しています。

追突や衝突、急ブレーキの瞬間に体が大きくしなると、頚椎や腰椎、骨盤といった骨格や関節が正常な可動範囲以上に振られてしまいます。この時に、骨格や関節にずれや歪みが発生するとむちうち後遺症をもたらす原因になってしまいます。

むちうち症と一口に言っても、そのタイプはいろいろです。

症状によって対処が変わる

事故の衝撃でずれたり歪んだ骨格や関節が筋肉や靭帯を引っ張るなどして負担をかけると、ケガの治療が終わっても首の痛みや腰痛などが長く続いてしまいます。これがよく知られる捻挫タイプのむちうち症で、むちうち全体の中でも最も多く見られます。

ずれたり歪んだ骨格や関節は、筋肉や靭帯だけではなく神経根にも影響します。骨格や関節のずれや歪みが神経根を圧迫すると、ピリピリした坐骨神経痛やしびれが主な症状となる神経タイプのむちうち症となります。

さらに、神経根の圧迫が自律神経系統に及ぶケースがあります。自律神経は交感神経と副交感神経から成る神経系統で、心身の調子を健やかに保ったり免疫力を維持するのに必要なホルモンの分泌を管轄しています。自律神経系統が事故で影響を受けると、さまざまな自律神経失調症が見られたり免疫力低下により病気になりやすい・治りにくいといった厄介な状態となってしまいます。ホルモンバランスの乱れによる血行不良やリンパの流れの停滞から冷えやむくみが起きたり、めまいやうつ、肩こり、頭痛といった一見すると事故との関連に気づきにくい症状が現れるのが自律神経タイプのむちうち症の特徴です。また免疫力が低下してしまうと、辛い症状の治りが悪く悪循環を引き起こしてしまいます。

このようにむちうち症にはいろいろなタイプがありますが、根本原因は事故の衝撃による骨格や関節のずれや歪みと共通しています。

整体院へ

整体院では、根本的な原因である骨格や関節のずれ・歪みにアプローチする整体施術でいろいろなタイプのむちうち症を根本から改善しています。患者さんが痛みなどを感じる箇所だけではなく、全身の骨格や関節を丁寧に視診や触診して症状の本当の原因になっている箇所を探します。ずれたり歪んでいる骨格や関節が見つかったら、そこに手技や鍼灸など患者に合った方法を組み合わせて根本的な原因になっている骨格や関節のずれや歪みを取り除きます。筋肉や靭帯、神経根、自律神経が圧迫から解放されると痛みやしびれがなくなり、ホルモンバランスが整って免疫力もアップします。

根本原因の骨格や関節のずれや歪みを取り除くので、治療が終わってもむちうち症の辛い症状がリバウンドしないのが整体院の治療の特徴です。

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